Movable Type Plugins And Themes Directory

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キーワード 開発

Log4mt

Movable Type のシステムログをファイルに出力します。プラグインなどの開発時にログの参照を容易にできます。

インストール

  1. プラグインをダウンロードし、ファイルを解凍します
  2. [Log4mt] ディレクトリを Movable Type のプラグインディレクトリにコピーします

使い方

プラグインを導入後は、MT::Log テーブルへの書き込みがすべてファイルに出力されます。ログファイルは、標準ではサポートディレクトリ(e.g. /mt-static/support)に [log4mt.log] というファイル名で出力されます。

SyncedTheme

これは何か?

MTでテーマを同期するためのツールチェーンの一部で、ブログのテンプレートと「テーマ」のファイルをリンクすることができるプラグインです。

できること

  • ブログのテンプレートから、ファイルのリンクを一括で設定することができます
    • 今までのように、1つずつファイルのリンクを設定する必要がありません
  • mt-sync-theme や MTSyncTheme.app を利用するための Data API のエンドポイントを追加します

リンクの一括設定は次のようなイメージです。ブログの新規作成画面に「テンプレートにリンク」のチェックボックスが追加され、これにチェックを入れてブログを作成すると、作成されたブログのテンプレートから「テーマ」のファイルにリンクされます。

インストール

  1. GitHubからzipファイルをダウンロードしてください。
  2. ダウンロードしたファイルを展開してください。
  3. pluginsディレクトリにアップロードしてください。

インストール後のディレクトリの配置は以下のようになります。

$MT_HOME/
    plugins/
        SyncedTheme/

制限事項

このプラグインを使って「<__trans … />」を含むテンプレートにリンクをすると、翻訳された状態で保存されます。(元に戻すことはできません)

AnotherDatabase

このプラグインは、MySQLの他のデータベースのデータをMTタグを通じて取得し、MTテンプレートの中で利用できるようにします。

インストール

事前準備

cpanもしくは、cpanmでDBIx::Class、DBIx::Class::Schema::Loaderをインストールしてください。

$ cpanm DBIx::Class
$ cpanm DBIx::Class::Schema::Loader

インストール

本パッケージに含まれる「plugins」ディレクトリ内のディレクトリ「AnotherDatabase」を、Movable Typeインストールディレクトリの「plugins」ディレクトリの下にコピーしてください。
作業後、Movable Typeのシステム・メニューのプラグイン管理画面を表示し、プラグインの一覧に「AnotherDatabase」が表示されていることを確認してください。

使い方

初期設定

mt-config.cgiに下記の項目を追記します。

ADBObjectDriver dbi:mysql
ADBDatabase     database name
ADBDBUser           database username
ADBDBPassword   database password
ADBDBHost       hostname

MTタグ

AnotherDatabase (ブロックタグ)

データベースへのアクセスを初期化します。オプションを定義することで、複数のデータベースを利用することが可能です。

モディファイヤ

  • objectdriver_key (default: adbobjectdriver)

    • mt-config.cgiに記述した変数名を指定します。
  • database_key (default: adbdatabase)

    • mt-config.cgiに記述した変数名を指定します。
  • dbhost_key (default: adbdbuser)

    • mt-config.cgiに記述した変数名を指定します。
  • dbuser_key (default: adbdbpassword)

    • mt-config.cgiに記述した変数名を指定します。
  • dbpassword_key (default: adbdbhost)

    • mt-config.cgiに記述した変数名を指定します。
  • dbencode (default: adbdbencode)

    • mt-config.cgiに記述した変数名を指定します。

AnotherDatabaseTable (ブロックタグ)

AnotherDatabaseタグのブロック内でのみ利用できます。データベースのテーブルの各行を呼び出します。

モディファイヤ

  • column
    • フィルタの対象とするcolumnを指定します。
  • method
    • フィルタのメソッドを定義します。一般的なsql文のwhere句で利用される比較演算子が利用できます。
    • 演算子の例
      • =
      • !=
      • >
      • <
      • >=
      • <=
      • like
      • between
  • values
    • methodで使用する値を定義します。
    • 数値、文字列、配列が利用できます。(配列の場合は、”,”(カンマ)で区切ります。)
    • like演算子の場合は、sql文で使用される文字列の定義の方法が利用できます。
    • 例えば、文中に語句がある場合は、”%語句%”というような形になります。
    • between演算子の場合は、必ず2要素からなる配列を設定します。
  • sort_by
    • ソートに使用するcolumn名を指定します。
  • sortorder = “{ascend | descend}”
    • sortbyで指定したcolumnの値で、昇順か降順を指定します。デフォルトでは、descendです。
  • page
    • 表示するページを指定します。
  • rows
    • 1ページ当たりの行数を指定します。

AnotherDatabaseColumn (ファンクションタグ)

AnotherDatabaseTableタグのブロック内でのみ利用できます。AnotherDatabaseTableで呼び出されたデータベースの各行の各カラムを出力します。

モディファイヤ

  • column
    • 出力するカラム名を指定します。
  • encode
    • latin1のデータベースにutf8で保存されてしまっている場合、このモディファイヤにbinaryと指定します。

<mt:Anotherdatabase>
    <mt:AnotherDatabaseTable table="tablename"
        column = "id"
        method = "="
        value = "1,3,5"
        sort_by="modified_datetime"
        sort_order="descend"
        page="1"
        rows="4">
        <$mt:AnotherDatabaseColumn column="id"$>
        <$mt:AnotherDatabaseColumn column="name"$><br />
    </mt:AnotherDatabaseTable>
</mt:Anotherdatabase>

P-M-DebugRequestParams

環境変数のDebugModeが有効である場合に、リクエストパラメータの一覧が標準エラー出力(多くの場合にはstarmanを実行した端末)に表示されるようになります。

Data API PHP Cache

Data API のレスポンスを PHP を使ってキャッシュします。

Data API Extend Search

Data API での記事(entries)の検索を拡張するプラグインです。

このプラグインをインストールすると「タグ」「カテゴリ」「日時」で記事を絞り込むことができます。

日時は「公開日」「作成日」「更新日」「公開終了日」での絞り込みが可能です。タグとカテゴリについては、指定した値を「含む」検索になります。

Quick Input Category

カテゴリの迅速な入力を可能にします。

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